ペーパープレーンキットの作り方

こちらのページはカタログカバー裏の図面をもとにペーパープレーンを作るためのマニュアルを載せています。このカタログはICCの「OpenSky2.0展」展の際に制作されたものです。


●オリジナルの機体

M-02
飛行中のM-02。
「オープンスカイ」に関する詳しいご案内はこちらでどうぞ。

このカタログの図面は上の写真の機体「M-02」を紙飛行機のキットにしたもので、キリンプラザ大阪での展覧会、「スカイ-ハイ」展にあわせて製作されたものを、改良したものです。(フィンが大型化しています)

カタログカバー裏の図面をケント紙(厚みは菊判125kg)にコピーし、組み立てるとこのような紙飛行機になります。

model
ここまで製作するのに、大人で2時間ほどかかります。

もちろん、ちゃんと作ってちゃんと調整すればきちんと飛びます。
このペーパープレーンはM-02設計主幹であるオリンポスの四戸哲さんが設計しました。
注意点
このペーパープレーンの製作には、カッターナイフや定規、接着剤(セメダインCなど)が必要です。
また、カッターナイフや接着剤などを使うため、小さなお子様には向きません。
(ペーパープレーン自体の対象年齢は、11歳以上としています)


●マニュアルのダウンロード

制作マニュアルは、PDFでご提供しています。
下のファイルをダウンロードしてお使いください。
用意するものと作り方のこつ
STEP1 主翼を作る
STEP2 胴体を作る STEP3翼胴結合1
STEP3翼胴結合2 STEP4 調整のこつ

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